店長よりごあいさつ
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副店長のつぶやき
副店長の一日
お客様とのあれこれ
レーシングカーのメカニックを養成する専門学校に進んだ息子は、周りとの専門知識のレベルの違いから孤立感を深め、なじみの友もいない環境で軽症とは言え五月病に陥りました。本人はそれを五月病と呼ぶとは思っていないかもしれませんが、学校を辞めたいと言ったらどうする?などと云う発言はまさに・・・ねぇ。
親として思うに、会話する相手がいないと言うのが最大の原因。ならば、誰か、肩肘張らず会話できる人か場所を作れば良いわけで、青春を掛けて来たサッカーのチームに入るとか、アルバイトをするとか。ただ、切実なのは生活費を稼ぐこと。ならば、選択の余地はない。アルバイトだ!!!と云うことで、四月に一度、面接に行き折り返しの採用の連絡を待つも敢え無く連絡なし=落選=不採用。
息子は2月のNHKのど自慢でも、初めての予選を通過し本線に進んだり(因みに私は2度落選)、中学の頃には県選抜選手の候補に選ばれるも、学校行事を理由に辞退したり。なんとなく、全てがとんとん拍子で「挫折」と云うものを味わったことがない。我が社の社長である父親いわく、「あいつはどんどん挫折を味わわんといけん。」その感は否めず、四月の不採用が大いに応えたらしく、なかなか次のトライアルに進めずにいた。
連休明け、重い腰を上げ二度目のトライアルに挑むも、再び連絡なし。ダメージ大。帰省しても良いかとしがみつく息子を崖から突き落とす母虎のごとく「バイト探せ~~~~!」と振りほどく鬼母。仕方なくバイト募集の張り紙を探して大阪の町を自転車でさまよう息子。そして7件のバイト募集を見つけた息子。電話してみると言う息子に「ドアを叩け!」とけしかける母。「でも、こないだみたいにだめだったら・・・」と呟く息子。「そしたら、次を当たればよい!」と押す母。時間は刻々と過ぎ夕方の繁忙帯にさしかかる。「電話でも面接でも、忙しい時間になると迷惑かけるで。」と嘯く母。慌てて面接希望の電話を入れる息子。「明日、五時に面接に行くことになった。」とメールが入ったのが日曜19:47。
その後、広島市内へ進学しそのまま就職して暮らしている姉に言及し、広島は近いから帰ろうと思えばすぐ帰れるとか、近くにおばちゃんがいるから安心だとか・・・・・。でもね~、大阪を選んだのは君自身だ!と一喝。それに、姉ちゃんも帰りたいと思う度に帰っていたわけではないと説明。往復3,000円あまりのバス代があれば一週間は暮らせるから、と我慢し、バイトや仕事で長期の休みも長くてせいぜい3~4日の帰省だったこと。それぞれ、頑張っているんだよ・・・・・。
かくして運命の月曜日17時。18時が来ても19時になっても、息子からの連絡はなし。悪い想像をめぐらしてしまう。淀川の川っ縁に立ってるんじゃないか・・・なんて。思い余ったばあちゃんが電話をしたのが21時半。留守番電話につながった。携帯電話は水に沈んではいない。良かった。ならば、ひょっとして・・・・・。22時前、息子から折り返しの電話が入る。
「面接受けて、いきなり仕事してた。」 良かったぁ~~~~。ばあちゃんと私、二人で万歳三唱~~~~。カープとサンフレッチェがアベック優勝したくらい嬉しかった。
今日は極めて私的ブログでしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。心より感謝申し上げて挨拶に代えさせて頂きます。
2012-05-15 09:55:22
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とうとうGWも最終日。思い返せば4月28日、息子の幼馴染のたくちゃんママと二人、はるばる大阪までハイウェイをひた走り、従妹の結婚式に参列した父さんとその従弟、そして、息子とたくちゃんを加えて、6人でここに帰って来ました。
30日には広島で働く娘も帰省し、久々の一家5人が揃いました。娘は二泊して広島へ戻りましたが、息子は9連休をどっぷりと故郷で過ごしました。と言っても、友達と会うと言ってほとんど出掛けてしまうので、さらに、帰って来るといいながら、結局、外泊した日もあったりで、家に居るのか、居ないのか?と云う状況でしたが、さすがに、今日、大阪に帰すとなると、少し、寂しい気持ちになりました。娘が家を離れた時より、その気持ちが強いのは、思い入れの違いと言うより、出て行く者の気持ちの差?のような気がします。
そうしてみると、女子ってのは強いものでしょうか。てか、男子が強くないのは、こっちが甘やかした結果なのかな。・・・・・改めてかもしれない、と思う今日この頃です。
28日に施工した隙間棚に次いで、靴箱の上収納や、冷蔵庫の上棚。さらには、ベッドの宮と壁の間収納を段取りをして、今日、送って行って施工を、なんて、企てましたが、相次ぐ高速道路での事故の報道を受け、やっぱりやぁ~~~めた!っと。くじけるのだけは早い五十代です。
あなた乗せた電車が
走り去ったプラットホームに
明るく降り注ぐ初夏の日差し
少しだけ意地悪だわ、なんて呟いて
私は改札を出た
さっきまであなたが居た場所に
そっと手を当ててみる
まだ少しだけ残るぬくもりを
この次あなたに会える日まで
忘れることのない様に
大きな街の一隅に
あなたはあなたの場所を作れば良い
気負うことなんて何もない
あなたはあなたのままで良い
ただまっすぐに前を向いて
一日一日を過ごせば良い
そうすればいつの日か振り返った時
必ず何かが残っているはず
ただ それだけで良いのだから
2012-05-06 12:54:42
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おはようございます。頗る好天に恵まれた土曜日の朝です。どうも、副店長 トヨタです。
今日は、一人の親としての苦悶を綴ろうと思います。
自動車整備を学びたくてモータースポーツの専門学校へ進んだ息子が早くも5月病。一人暮らしの寂しさと学校での置いてきぼり感に苛まれての発病の模様。
モータースポーツと言えば、相当マニアックな世界。大いにのめり込んだ生徒たちが集まって来ているようだけど、そこに飛び込んだ息子はずぶの素人。専門分野での話のレベルが合わず、授業にも付いて行けず、すっかり置いてきぼりを食って孤立感に浸っている。
かてて加えて、アルバイトにもありついて居らず、授業が終わったら、ぷらぷらと部屋へ戻って、ひたすら一人きりの時間を過ごす毎日。自分に掛けてもらえる言葉は、せいぜいスーパーのレジでの「ありがとうございました。」くらい。発するのはテレビに向かって語りかける言葉くらい(想像だけど)。そんな日々だから、おばあちゃんからの電話や、私からのメールにはそれはもうちゃんと応答してくれる。だけど、現地での孤独感と望郷の想いは募る一方。そんな負のスパイラルをまっしぐらに駆け下りている息子。
どう対処すべきか。就任間もない親でもないくせに、こんな事態に至ると、その都度しどろもどろの私。ひたすら情けないばかり。こうだよ!と、力強く息子にアドバイスを授けられたら、どれほどかっこいいか。
2012-04-21 09:42:33
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軽く綿の入ったパンツから八分丈のパンツに履き替えたら、足首がひどく冷えるなぁ~、と後悔しています。どうも、副店長トヨタです。
やっちまいました。あれほど「継続は力なり」なんて謳いながら結局続いたのは4日目の14日まで。そして、今日はかれこれ三日も休んだあとの18日。自己嫌悪です。って割には元気満タンですが、仕切りなおして、再出発です。人間、何回でもやり直せるのです。くじけちゃいけません。
さて、豊田産業のオリジナル製品の製造裏話を少し。
皆さん、ご存知の【国産】跳び箱おもちゃ箱 3段 ≪シンバ≫◇送料無料◇と【国産】跳び箱おもちゃ箱 5段 ≪ムファサ≫◇送料無料◇。この二つの商品のマットの中身は、ベースに籾殻活性炭とそば殻をミックスした素材を不織布に袋詰めしたものを敷き、その上に藁を編んだシートを乗せ、さらに木綿を乗せた上から縫製し、桟を付けた帆布を被せています。
中身は藤岡製綿所と云う事業所が、新案特許をとっていらっしゃるもので、そちらから仕入れて詰めています。そこの社長さんと言うか、おじいちゃんなんです。実は去年、喉頭がんを患われ、軽くて済んだとは言えご高齢と云うこともあり、いつまでこの素材をご用意頂けるか気掛かりなところにいます。
帆布の上からぎゅっと押さえると、ふんわりした木綿を圧縮した独特の感触の下に藁シートの軽くガジガジした感触。さらにもっと押さえると籾殻活性炭とそば殻がじゃりじゃり云う感じが、昭和の体育館に置かれたあの跳び箱のマットの感覚がよみがえる逸品。中身が変わると、きっと平成の跳び箱になるんでしょうね。藤岡のおじいちゃぁ~~ん。出来るだけ元気で頑張って下さいね~~。
2012-04-18 09:45:30
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おはようございます。今朝は、さて、ブログ更新!と思ったところに、同級生の保険屋、山岡君がやってきまして、火災保険の更新手続きです。
最近の火災保険は契約次第でいたずらで割られた硝子や、うっかり引っ掛けて落として壊した備品なども保障してくれるようで、次の冬に大雪が降ったら、間違いなく倒壊するであろう我が社の社屋を補償していただくべく、契約を交わしたところです。
今日は、点数不足にて納品したテープカッターとシールピーラーを作ります。他には別注で請け負っている桐箱。深さ30mmポッチの箱です。何が入るんでしょうか??
このところ、疲れ気味なのか歯が浮いた感じです。お年ですので歯茎が弱ってきたのも確かですが、花粉症も手伝ってしんどいです。が、老体に鞭打って、本日も全力疾走。よっしゃぁ~~~~!
ちなみに、在庫切れの、おいたちの小箱≪アルム≫ 出産祝いに乳歯ケースを! B6サイズ母子手帳用【送料無料】 を昨日取り掛かったおいたちの小箱≪ユキちゃん≫ 出産祝いに乳歯ケースを! A5サイズ母子手帳用【送料無料】 の引き出しから、サイズダウンして作らねば!と思っていたら、引き出しを本体にあわせて擦り込む直前のものが9セットあったので、九死に一生とはまさにこのこと。本日、完成出来る見込みです。
2012-04-13 09:50:54
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春の嵐が吹き荒れました。そして春がやってきました。今日はしとしと春の雨です。どうも、副店長トヨタです。お久しぶりでございます。暑さ寒さもなんとやらと申しましても、今年の寒さはなかなか根性が入っていて、昨日あたり、やっと春らしくなったなぁ、と思いきや今日は早速雨降り。気が付けば4月ももう半ばです。
私事ではございますが、3月の末、専門学校へ進学する息子が家を出まして、現在、我が家,78歳の義母、夫(53才)、そして私の合計181歳の中高年3人家族と成り果てました。さて、私は何歳でしょう?暗算で答えられる方、あなたはまだまだ大丈夫。計算機がないと・・・、とおっしゃる方、訓練すれば取り戻せます。お互いに、頑張りましょう~!
さて、息子を送り出すまでは、箸が転げても涙が溢れる程感傷的になっていましたが、いざ、送り出してしまうと、日々の生活と仕事に追われ、めそめそしている暇のない毎日。御陰さまと申しましょうか、本当にありがたく思います。
こちらに居た時には、メールを送っては返信がなく、電話をかけては応答のなかった彼の携帯電話は、大阪では電波がよく入るのか、メールすれば確実に返信があり、電話を掛ければ応答があるのが極めて嬉しいところです。おばあちゃんも、どうやら、日に一度は定期連絡をお取りになっていらっしゃるようで、一人暮らし5年目に突入した長女の通じない携帯電話問題が、ここにきて炎上の危機に瀕しております。広島は電波が悪いのかもしれない・・・・。ということにしておこう。
さて、本題に入ります。おいたちの小箱の名入れ筆耕についてです。
小箱の名入れはご存知のとおり、私の実母、由美子ばあちゃんが立ち上げ当初以来、ずっとあたってきました。小箱が産声を挙げたのが西暦2000年,平成12年ですので、干支がジャスト一回りしたところなんですね。
十年ひと昔とよく言いますが、12年経つと人も年をとります。由美子ばあちゃんも歳をとり、この前は5日ほど、風邪で床に伏せました。良くなって一言、「あまり迷惑かけちゃいけないから・・・」。そろそそ、筆耕を引退したいと申し出が有りました。今までも何度か、冗談交じりに口にしてはきましたが、今回、床に伏せたことが由美子ばあちゃんの元気の自信をそいだようで、もし、急なことでもあって、筆耕の手替わりがなくなったら、お客様にも、会社にも迷惑を掛けてしまうことを本当に憂慮してくれるのです。
これ以上、無理は言えないな、と思いました。もうすぐ、小箱の初代筆耕者 由美子ばあちゃんの卒業です。12年の間に筆耕した小箱の数は14000個余り。まもなく、小箱の名入れは次のステージに進んで行きます。
次のステージはプリンターによる印字です。プリンターと言えば、おおよそ、紙に印字するものですが、最近は、板とか布とかの厚みのあるものにも印字できるスグレモノが開発されています。そして、ここ府中にも、その機会を自由に操る素晴らしい職人さんがいると聞いて、早速、相談してみました。すると、そちらも府中においたちの小箱というロングラン商品在ることをご存知で、話はトントン拍子に進んでいます。
切り替えまでもう少し。もちろん、切り替え後も、上の子の小箱が手書きだから下の子にも、というようなご要望には、由美子ばあちゃん、何はさておき、対応して愛情込めて筆耕に当たりますので、ご遠慮なくお申し付けくださいね。
2012-04-10 19:35:40
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東京インターナショナルギフトショーが終了しました。今年も多くのバイヤーの方々からの商品へのご意見など頂戴することが出来ました。
昨年末、洋菓子店を離職した娘の協力を得て、決してべっぴんではないにしても、『若い』売り子さんの影響力に驚きつつ、一生懸命にお客様に説明をしてくれる娘を、心からありがたいなぁ・・・と思いました。
新しいジャンルに挑戦した新商品はなかなかの手ごたえ。価格も国産品としては非常に求め易いと、評価して頂きました。
生産体制を整え、まとまったご注文に対応していくよう心掛けて行きたいと思っています。
今後は、別注品対応が難しくなるのではないかと、思っています。と云うのも、別注担当のこの私も、レギュラー品の生産ラインに入らなければ、人数的に間にあわなそうだからです。別注品をこつこつ作るのも楽しいですが、ここは一つ、気持ちに踏ん切りをつけなければ、と思う今日この頃です。
2012-02-12 14:46:06
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地元タウン誌の府中ニュースさんからの取材を受け、昨日、その記事が掲載されましたが、ついに、今日、店長古川が、東京へと旅立ちました。
商工会議所の石田君や、同じ産業振興機構さんのブースで出展する和産業さんと同じ号車です。楽しい旅路を満喫した所ですが、店長古川には、新幹線乗車中に成し遂げなくてはならない使命が。それは、ギフトショー会場に設けられたプレスリリースボックスに入れるPRリーフのセッティング。リーフに会社名や電話番号、ブース番号を記入した名刺大の紙をホチキスで留める作業です。
今回の展示会用に準備を進めたリーフが、ちょっとした手違いで納期が遅れ、持ち込み予定の500部が、初日、会場への直接搬入となったのです。そこで困ったのがプレスリリース用の100部。会期前日に、ボックスへ入れなくてはならないのですから!!
で、結果から言うと、発注したデザイン事務所で100部、印刷したものを古川が新幹線でセットして、本日の投入に間に合わせると言う破目に。尤も、当初の予定でも、パンフレットへの取り掛かりが期日ぎりぎりだったため、仕上がりは出発前日の昨日だったわけです。で、通常納品されたものを500部と、【国産】跳び箱B6サイズ 引出し3段 ≪ナラ≫◇送料無料◇とを、本日宿泊予定のホテルへ送り付け、100部を新幹線でセットするという離れ業を実行する様にしてはいたのです。
あぁ、私の背負った後手後手運命。この先、一体どうなっていくのやら。でも、でもくじけないぞ~~!ドンマイ人生、ばんざぁ~~い!
2012-02-07 10:48:47
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