豊田産業株式会社 桐製おいたちの小箱・跳び箱収納で豊かな暮らしを提供する豊田産業㈱

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豊田産業株式会社

木と向き合って50年

広島県東部の『家具の街 府中』で培われた伝統の技。
切る、繋ぐ、磨く。一つ一つが『木』に新しい命を吹き込んでいく。
その新しい命が、お客様の心をふっと和ませることを夢見ながら、日々ものづくりに取り組んでいます。
私たちがお届けするのは、『心』です。

創業者 豊田圭三 豊田一男

私達の歴史

当社は古くから木工の町として知られた広島県東部の府中市にあり、昭和20年代、創業者である豊田圭三の父、豊田一男が下駄の製造所や桐箱業者へ桐材や丸太の供給していた流れから、昭和41年、家具メーカーへ内装部品を供給する豊田産業株式会社が産まれました。
創業から和箪笥の中に入る衣装盆や、その下に入る枠と引出しなどを製造していたのですが、平成14年の現社長である豊田真司の代表取締役への就任を機に府中商工会議所の新商品開発プロジェクトに参加し、オリジナル商品の開発と販売を行うようになって行きました。
現在は長年に培った技術を生かし、桐を使ったオリジナル商品「おいたちの小箱」「跳び箱収納」などを中心に開発販売をしております。

「ものづくり」への想いと3つのこだわり

人の命に寿命があるように物にも寿命があり、長い時間を共にできるものには製品としての良さだけでなく、想いが込められていることが大切だと私達は考えております。
一生ものとして使って頂ける、見た目の美しさ、触れた時の安心感、木の懐かしい感じ、大量生産では出来ない隅々まで行き届いた完成度の高さ、皆様の琴線に触れるようなものをお届けします。

桐 素材

素材

使用する材料・素材・接着剤などは現在の建築基準をクリアしているモノ、もしくは同等レベルであると認められているモノだけを選定したうえで、木取り、染色、組立てと工程ごとに、不良品をはじき、最高品質の素材でものづくりを行っております。

ポイント

私達の素材の中心である桐は木材の中では抜きん出て軽く、柔らかいものです。それゆえ、周囲の湿度が高くなると自分の中に湿気を取り込み、逆に乾燥すると自分の中の湿気を吐き出すことにより、周囲の湿度の変化を抑え長い期間、よい状態で保管できるという特徴があり、古くから大切なものは桐箱にしまっておくという慣わしが日本では受け継がれているのです。

職人技

技

素材選びやデザイン作成といった制作の初期段階から加工や仕上げに至るまで、50年の家具作りの歴史に裏打ちされた職人気質な作り手のこだわりを生かし、大量生産では出来ない、隅々まで行き届いた完成度の高い製品を作り続けています。

ポイント

桐は他の材料に比べて目が詰まっていないため加工する際、乱暴に扱うと、すぐにへこんだり端が飛んだりと非常にデリケートな材料です。機械も使ってはいますが、丸のこやかんななど刃の立具合が違う繊細なものを扱うための特別なものを使い、組み立てや加工など多くの工程は手作業で行っております。

資源

価値

大切な資源を無駄なく使うこと、節や白太や木目、あるいは割れ反りがあり、家具作りに使えない材料でも一つ一つの節などを細かくはじき、小さな部品として使うことで価値を持ち得ます。
これらの材料に価値を生み出し、そこに想いを込めながらものづくりをすることでより高い価値のある製品になります。

ポイント

材料を無駄なく有効活用することは、日本人がずっと大切にしてきた「もったいない」の精神の具現であり、その材料の生まれ持った寿命を全うさせたいと思う造り手の心構えこそが、人や環境に良い影響を及ぼすはずだと私たちは考えています。

私達の取り組み

木を推進する

社会性の高い環境作り

ブログ

おいたちの小箱

当社を代表する商品の「おいたちの小箱」は乳歯・へその緒・母子手帳の3点をまとめて収納できる桐箱です。
物を収めておくための手段は紙やナイロンの袋や箱、樹脂製の容器など星の数ほど存在しますが、桐の箱は古くより入れたものを長い期間、良い状態で守ることが知られています。
手数を惜しまず丁寧に作ったおいたちの小箱は親から子へ繋ぐ命の絆を目に見える形として遺してゆくことができます。

選べる2タイプ

内箱式引出式

想い出をいつまでも残す収納

おいたち
母子手帳の収納

母子手帳のサイズは最も小さいはがきサイズのA6版、その倍の大きさのA5版、その中間のB6版の3サイズあり、それぞれに対応したサイズが設けられていますので、行方不明になり易い頻繁に使わなくなった母子手帳の収納にぴったりです。

へその緒の収納

それだけで置いておくとどこに行ったかわからなくなりがちですが、おいたちの小箱があれば、その中がへその緒の居場所です。

乳歯の収納

抜けた乳歯は、昔は屋根や床の下に投げて鼠の葉と替えてくれとお願いしたものですが、近年の住宅事情がそれを難しいものにしています。
乳歯は残しておけば、ゆくゆく、医療において有効に使える道も拓けているので、おいたちの小箱にきちんとしまっておくと安心です。

名入れサービス無料

お子様のお名前とお誕生日を筆耕いたします。

無料サービス
お子様の健やかな成長を祈念し、
お名前と、生年月日を筆耕いたします。

おいたちの小箱、2代目筆耕者細川海誓ほそかわかいせい(俗名喜和生)おいたちの小箱開発者豊田裕子の義兄で、日蓮宗の僧侶。広島県府中市にある晃永寺副住職。昭和35年3月、北海道は函館で郵便局員の父母の間に生まれる。長らく子供に恵まれなかった両親が、授かれば必ず日蓮宗に得度させることを誓って子授けの願を掛け生を受けた経緯があり、高校卒業と同時に函館を出て、束京の立正大学で学びながら修行の日々を送る。大学で出会った妙晃(俗名嘉代子・裕子の姉)と縁あって結婚し、広島県府中市に居を構え今日に至る。二男一女の父親。三人とも、すでに家を出ており、現在の同居家族は妻と実母。そして、8羽のセキセイインコ、5羽の金華鳥と1羽の文鳥が心のよりどころである。不信心な小箱開発者裕子が実家のお寺の行事に参加するのは、義兄の読経の声を聞くためであると言っても過言ではないほど、その経を読む声は心に溢み込む声であり、癒しなのである。実は、ステキなのは声だけでなく、「府中の海老蔵」との呼び声も高く(裕子評)、そのフォルム?!は、ご覧の通り、作務衣姿も堂に入ったものである。14年間、おいたちの小箱の名入れ筆耕を担ってきた義母に代わり、日本の、世界の次代を担う子供たちの名前を、おいたちの小箱に筆耕する重責を負うてくれた勇者である。

名入れ師 細川 海誓 名入れ筆耕者

日蓮宗 大乗山 晃永寺 副住職 細川 海誓

トールペイント

ペイントのオーダーメイドも承っておりますので詳細やご相談はお気軽にお問い合わせください。

トールペイント

おいたちの小箱が大切な想い出を残します。

ご自身のお子様のためはもちろん、出産祝いなど贈り物に喜んで頂けるおいたちの小箱で大切なお子様の想い出を末永く残してください。

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